世界初、「熱暴走のない」LED光源がここに誕生しました。

投光器クラスに革新的なLED光源
LED素子は、供給された全ての電力を光に変換することはできません。 約60~70%は熱に変換されます。 この熱が適切に放散されず冷却されないとLED照明の温度は上昇し、悪循環が発生します。 これが「熱暴走」と呼ばれる現象です。 特に大量の電力を消費する投光器では、膨大な量の熱が発生することが、世界中の照明メーカーにとって深刻な問題となっています。 さらに一定の温度帯を超えると、LED素子チップは徐々に明るさを失います。 |

LED照明はエネルギー効率の高いソリューションとして注目を集めているものの、業界は依然として「熱暴走」という根本的な技術的課題を解決できていません。熱暴走は寿命の短縮や輝度の低下を引き起こし、明るさの不安定化につながります。この問題は消費電力量の多い高出力投光器において、特に深刻です。
私たちEG21プロジェクトは、 投光器における熱暴走問題を解決したPEACE光源を「LED照明の歴史における大きな進歩」として世界に公表し、幅広い分野にパートナーを探しています。 |
熱暴走のない光源について更に詳しく

